OUTDOOR
屋外用LEDビジョン・IP65防水
屋外イベントでは、LEDビジョン本体の仕様だけでなく、風、雨、電源、搬入導線、観客導線まで含めて安全に運用できるかを確認する必要があります。福岡・九州エリアの屋外案件では、IP65対応パネルを前提にしつつ、会場条件ごとの安全判断を重視しています。
IP65対応の考え方
IP65は防塵・防水性能を示す目安ですが、完全防水や全天候保証を意味するものではありません。設置角度、水のかかり方、風の強さ、電源環境、養生方法などによって現場判断が必要です。
屋外案件で確認したい項目
- 風荷重と転倒防止を踏まえた自立ベースの設計
- 吊装時のリギング条件と安全計画
- 雨天時の導線、コネクタ保護、電源周辺の安全確保
- 発電機や会場電源の容量、系統、ケーブル引き回し
- 日差しや逆光を含めた視認性確認
安全判断について
雨天や強風時は、安全を最優先に運用変更や使用停止の判断を行う場合があります。事前の代替案確認が重要です。
屋外イベントのサイズ相談もできます
観客距離やステージ幅に合わせて、理論サイズと設置しやすいサイズを整理します。